毎回、色々な美容室をためしているけれど、いまいち「ここだ!」というところが見つからない…そんな女性も多いかと思います。行きつけサロンを作るには、意外とワガママになってみることも必要かもしれませんよ。
まずは、自分が美容室に求めるものを明確にしましょう。美容室といっても、お店によって、売りにしているものは異なります。安くて早く仕上げるのをモットーとしているお店もあれば、芸能人御用達のようなカリスマ美容師のいるお店、ヘアカラーやパーマ液をナチュラル志向のものでそろえている自然派サロンなど。自分の求めるものに合ったお店をいくつかピックアップしてみましょう。
次に、電話応対も大切なポイントです。スタッフが礼儀正しく、サービス精神の豊富なお店では、最初の電話から気持ちよい対応をしてくれるはず。ボソボソしゃべっている、「いつがいいんですか」とぶっきらぼうな感じのお店は、避けたほうが無難です。
そして美容室ジプシーになってしまう人の特徴として「うまく会話ができない」「お客さんなのになぜか気をつかってしまう」というのがあります。希望のヘアスタイルがあるなら、遠慮なくしっかりと伝えることがもっとも大切といえるでしょう。お客さんなのですから、余計な遠慮は必要ないのです。
また、お店の雰囲気が気に入ったら、最初のうちは指名をせず、さまざまなスタイリストさんに切ってもらって、相性を確かめてみるのも1つの方法。「この人とならムリなく会話できる」「この人は話しかけてこなくてラク」など、相性が合えば、次回から指名するようにしましょう。






